
第11回 自動運転・サステナブルカンファランス― デジタルツインが実現する持続可能な都市とモビリティ ―
道路設計、車輌開発、ITS、ADAS・自動運転など、高度研究開発で幅広く活用されているUC-win/Roadの最新機能やシステム開発事例を紹介。第11回は「自動運転・サステナブルカンファランス」として開催し、関係省庁より、国内外の自動運転プロジェクトの最新動向と、課題・展望について講演いただきます。
代表取締役社長 伊藤 裕二

経済産業省 製造産業局自動車課
モビリティDX室 室長
黑籔 誠 氏
2006年経済産業省入省。これまでスタートアップ政策や、デジタル庁にて日本のデジタル政策のとりまとめ等を担当。2025年7月より現職。
経済産業省では、官民の議論を踏まえ、SDVや自動運転、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を2024年5月に策定し、2025年6月にアップデートした。その後もAIの進展による開発競争の激化やカーボンニュートラル等の要請の下、GX・DX両面での大競争が進展している。本講演では、戦略のアップデート内容とその後の政策の進捗を中心に、経済産業省の取組を紹介する。

総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室長
影井 敬義 氏
2004年総務省入省。情報通信分野の法令改正や技術基準、次世代通信の技術政策や研究開発、標準化の推進等に携わる。 2024年7月から現職。
地域の移動手段の確保やドライバー不足の解消など、自動運転への期待が高まる中、総務省は2026年6月に「自動運転時代の"次世代のITS通信"研究会」第3期報告書を取りまとめた。本講演では、5.9GHz帯V2X通信の制度整備やV2N通信の高度化に加え、700MHz帯ITS通信の免許人拡大による自治体等の参画やローカル5Gの活用、実証で終わらない事業モデル・エコシステムの構築に向けた取組を紹介する。

国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室長
岩本 雅也 氏
2004年国土交通省入省。在中華人民共和国一等書記官、京都国道事務所長等を経て、2026年7月より現職。
国土交通省道路局では、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についての取り組みを行っているところ。本講演では、レベル4自動運転サービス実現に向けた取り組みとして、一般道における交差点等にて道路状況の情報提供を行う「路車協調システム」や自動運転に資する走行空間の整備についての実証実験、道路と車両のデータ連携や自動運転車両を活用した道路維持管理に向けた取り組みについて紹介する。
「自動車文化を考える議員連盟」会長 衆議院議員
古屋 圭司 氏
衆議院議員13期連続当選。初代国土強靱化、元防災担当・拉致問題担当大臣、 国家公安委員長など歴任。モータースポーツ振興議員連盟会長、 フォーラムエイトラリージャパン実行委員会 名誉顧問。 地元の岐阜県東濃地域では、リニア岐阜県駅開業を見据え、 最先端の科学技術と自然、文化が融合する地域を目指し、 自動運転や大学院誘致、核融合発電実用化、防災庁設置など、 リニアを活用した未来のモデル地方都市の実現を進める。
堺市 建築都市局 交通部 交通政策課 (SMIプロジェクト推進担当)主幹兼事業係長
安井 裕雅 氏
1985年6月生まれ 大阪府出身。2013年 堺市役所へ建築職として入庁、 建築課に配属され公共建築物の設計や工事監理等に従事。 2022年4月から2年間、国土交通省へ出向。 都市局都市政策課(現:国際・デジタル政策課)に配属され、 Project PLATEAUやスマートシティの推進に従事。 2024年4月に堺市に帰任後、自動運転バスの導入等を推進する部署へ配属。 現在に至る。
持続可能な地域社会の実現に向け、堺市では自動運転やデータ活用などの デジタル技術を活用した取組を進めています。 本講演では、自動運転バスの導入をめざすSMIプロジェクトを中心に、 公民連携によるまちづくりの実践事例を紹介いたします。
フォーラムエイト 営業サポート取締役
新田純子
近年のDX推進や都市データの整備拡大に伴い、今後は独立した膨大なデータを相互に連携していく取り組みが一層重要となっています。このようなデータ群を見やすく・活用しやすく、可視化・分析するためのコアとして期待されているのが、デジタルツインです。
本講演では、このデジタルツインを実現する基盤として国土交通省が進める3D都市モデル「PLATEAU」を取り上げ、持続可能なスマートシティの実装に向けた最前線の取り組みを紹介します。都市計画やまちづくり、人流シミュレーションをはじめ、防災や次世代モビリティとの連携など具体的な活用事例を交えながら、データ活用を加速させるデジタルツインの可能性と未来をご提案いたします。

経済産業省 製造産業局自動車課 モビリティDX室 室長
黑籔 誠 氏
2006年経済産業省入省。これまでスタートアップ政策や、デジタル庁にて日本のデジタル政策のとりまとめ等を担当。2025年7月より現職。
経済産業省では、官民の議論を踏まえ、SDVや自動運転、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を2024年5月に策定し、2025年6月にアップデートした。その後もAIの進展による開発競争の激化やカーボンニュートラル等の要請の下、GX・DX両面での大競争が進展している。本講演では、戦略のアップデート内容とその後の政策の進捗を中心に、経済産業省の取組を紹介する。

総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室長
影井 敬義 氏
2004年総務省入省。情報通信分野の法令改正や技術基準、次世代通信の技術政策や研究開発、標準化の推進等に携わる。 2024年7月から現職。
地域の移動手段の確保やドライバー不足の解消など、自動運転への期待が高まる中、総務省は2026年6月に「自動運転時代の"次世代のITS通信"研究会」第3期報告書を取りまとめた。 本講演では、5.9GHz帯V2X通信の制度整備やV2N通信の高度化に加え、700MHz帯ITS通信の免許人拡大による自治体等の参画やローカル5Gの活用、実証で終わらない事業モデル・エコシステムの構築に向けた取組を紹介する。

国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室長
岩本 雅也 氏
2004年国土交通省入省。在中華人民共和国一等書記官、京都国道事務所長等を経て、2026年7月より現職。
国土交通省道路局では、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についての取り組みを行っているところ。本講演では、レベル4自動運転サービス実現に向けた取り組みとして、一般道における交差点等にて道路状況の情報提供を行う「路車協調システム」や自動運転に資する走行空間の整備についての実証実験、道路と車両のデータ連携や自動運転車両を活用した道路維持管理に向けた取り組みについて紹介する。

「自動車文化を考える議員連盟」会長、衆議院議員
古屋 圭司 氏
衆議院議員、初代国土強靱化、元防災担当・拉致問題担当大臣。国家公安委員長、衆議院議院運営委員長など歴任。成蹊大学経済学部卒業、大手保険会社を経て、平成2年初当選、以来当選12回。現在は、自由民主党憲法改正実現本部長・自由民主党選挙対策委員長(党四役)を務め、モータースポーツ振興議員連盟会長、自動車文化を考える議員連盟会長をはじめ40を超える議員連盟会長を務める。フォーラムエイトラリージャパン2025実行委員会 名誉顧問。地元選挙区の岐阜県東濃地域には、リニア中央新幹線岐阜県駅開業を見据え、最先端の科学技術と自然、歴史文化が融合する地域を目指し、自動運転の導入、名古屋大学大学院誘致や核融合発電実用化の為の拠点形成、防災庁設置など、リニアを活用した未来のモデル地方都市の実現を進めている。昨年、50歳から始めたクラリネットのオリジナルCDをレーベルから発売。Amazonなどで絶賛発売中。

堺市 建築都市局 交通部 交通政策課(SMIプロジェクト推進担当)主幹兼事業係長
安井 裕雅氏
1985年6月生まれ 大阪府出身。2013年 堺市役所へ建築職として入庁、建築課に配属され公共建築物の設計や工事監理等に従事。2022年4月から2年間、国土交通省へ出向。都市局都市政策課(現:国際・デジタル政策課)に配属され、Project PLATEAUやスマートシティの推進に従事。2024年4月に堺市に帰任後、自動運転バスの導入等を推進する部署へ配属。現在に至る。
持続可能な地域社会の実現に向け、堺市では自動運転やデータ活用などのデジタル技術を活用した取組を進めています。本講演では、自動運転バスの導入をめざすSMIプロジェクトを中心に、公民連携によるまちづくりの実践事例を紹介いたします。
フォーラムエイト 営業サポート取締役
新田純子
近年のDX推進や都市データの整備拡大に伴い、今後は独立した膨大なデータを相互に連携していく取り組みが一層重要となっています。このようなデータ群を見やすく・活用しやすく、可視化・分析するためのコアとして期待されているのが、デジタルツインです。
本講演では、このデジタルツインを実現する基盤として国土交通省が進める3D都市モデル「PLATEAU」を取り上げ、持続可能なスマートシティの実装に向けた最前線の取り組みを紹介します。都市計画やまちづくり、人流シミュレーションをはじめ、防災や次世代モビリティとの連携など具体的な活用事例を交えながら、データ活用を加速させるデジタルツインの可能性と未来をご提案いたします。
フォーラムエイト 執行役員 開発シニアマネージャ
ペンクレアシュ・ヨアン
サステナブルなモビリティは、計画・設計・運用・ニーズ把握、そしてシステムの継続的な改良と保守という一連のプロセスを、効率よく実践することで実現されます。 フォーラムエイトは、これらすべてのステップを包括的に支援するため、シミュレーション・VR・クラウドプラットフォームの開発・提供を進めています。 さらに、AIツールとの統合により、業務効率の向上とサービスの高度化を推進しています。 本プレゼンテーションでは、フォーラムエイトのプラットフォーム群における最新機能と技術開発の成果をご紹介します。 具体的には、F8VPSにおける大規模空間への対応技術、FORUMSyncの活用事例と新機能、UC-win/RoadのAIサポート機能およびシミュレーション作成の新機能について解説します。 最後に、これらの技術が今後のモビリティ分野にもたらす展望と期待される効果についても触れます。
第25回 3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド表彰式
国内外から高度なVR作品が応募される“3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド”。
土木・建築、交通・自動車に加えて、環境、防災、教育・技術継承、
また、メタバースでの事例など、活用分野が広がっています。
VR推進協議会選考の「VRシステムオブザイヤー」の表彰も併せて実施します。
過去の受賞作品
各賞
グランプリ(最優秀賞)
高性能ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R55-5N、FORUM8ラリージャパンデザインギフト券(10万円)、トロフィー
準グランプリ(優秀賞)
ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R35-5N、FORUM8ラリージャパンデザインギフト券(5万円)
アイデア賞・エッセンス賞
Shade3D・ゲームプログラミングPC、FORUM8ラリージャパンデザインギフト券(3万円)
審査員特別賞
iPad 128GB、FORUM8ラリージャパンデザインギフト券(3万円)
ノミネート賞
表彰盾、FORUM8ラリージャパンデザインギフト券(1万円)

VRシステムオブザイヤー(2022~)の審査を行うVR推進協議会は、VRを利用したバーチャルなプラットフォームの整備・提供に加えて、自治体等との連携による様々な産業分野での活用を目指して活動しています。
VRシステムオブザイヤー 賞品
トロフィー
ギフト券(20万円)
PC特別協賛㈱サードウェーブ
選考スケジュール
10月16日(金)
作品応募締切
10月26日(月)
ノミネート予選選考会
11月4日(水)~11月12日(木)
クラウド一般投票
VR-Cloud®で投票受付!
https://vrcon.forum8.co.jp/2025/ にて実施

ユーザ情報ページより投票いただいたユーザ様へ
FPB1000ptをプレゼント!
さらに抽選で100名様に
オリジナル図書カード1000円をプレゼント!
11月17日(火)
受賞作品本審査会
イベントと併せて出版されるフォーラムエイトパブリッシングの2026 年新刊を紹介。執筆者・監修者の皆様をお招きして、各書籍の内容をご紹介いただきます。

1日で学べるセキュリティ 表現技術検定 公式ガイドブック
(2026年出版予定)
株式会社フォーラムエイト 顧問
小屋 晋吾
建設・まちづくり実務者に向けて、基礎知識・データベース・クラウド/AI・XR・現場対策・スマートシティ・トラブル対応までが1日で分かる情報セキュリティ入門書。
ー改訂版ー
1日で学べる建設ICT
表現技術検定公式
ガイドブック
稲垣 竜興
(一社)道路・舗装技術研究協会
1日で学べるクラウド・AI
表現技術検定公式
ガイドブック
小林 佳弘
米国アリゾナ州立大学 准教授
1日で学べるXRとメタバース
表現技術検定公式ガイドブック
福田 知弘
大阪大学 教授
会場:ホワイエ
Day1を締めくくるささやかなパーティを開催いたします。フォーラムエイトの開発責任者、サポート責任者も参加し、皆様との有益な情報交換・懇親の場としてご活用いただけます。また、パーティでは、コンテンツとして、VRパフォーマンスを披露いたします。皆様、どうぞご参加ください。
※ご参加は、ユーザ様、および営業からのご招待となります
