
-第27回 UC-win/Road協議会-― 災害対応における衛星・GNSSの社会実装 ―
宇宙衛星技術・GNSSの社会実装が加速するなか、内閣府・国土交通省の特別講演と、GNSS・デジタルツインによる都市防災等の実践、 さらに「spaceF8」による宇宙開発への応用可能性をご紹介。宇宙インフラによる国土強靱化の最前線に迫るカンファレンスを初開催します。
代表取締役社長 伊藤 裕二

内閣府宇宙開発戦略推進事務局
参事官
吉田 邦伸 様
国土交通省水管理国土保全局河川環境課 河川環境評価分析官との併任。本務の国土交通省では主に防災・河川分野等を経験、併任先の当事務局では関係省庁での官民衛星のリモートセンシングデータ利用の推進を担当している。
災害の激甚化・頻発化、インフラ老朽化、人口減少などを受け、政府は「宇宙基本計画」「宇宙技術戦略」のもと、年間1兆円超の宇宙関係予算や宇宙戦略基金を背景に「衛星リモートセンシング」技術活用を推進している。本講演では災害対応(能登半島地震・豪雨、熊本地震等)やインフラ老朽化等の社会課題に対し、政府衛星・民間衛星がどのように活用されているのか、今後活用の可能性があるのかについて最新状況を紹介し、宇宙インフラ国家戦略の現在地と社会実装の展望を報告する。

国土交通省 大臣官房 技術調査課 参事官(イノベーション)グループ
施工自動化企画官
菊田 一行 様
2006年国土交通省入省。大臣官房技術調査課課長補佐、総合政策局公共事業企画調整課企画専門官、近畿地方整備局猪名川河川事務所長等を経て、2025年4月から現職。
宇宙利用探査において世界に先駆けて月面拠点建設を進めるためには、遠隔あるいは自動の建設技術(無人化施工等)は重要な要素です。国土交通省では、激甚化する災害対応、人口減少下における生産性向上に資するため、自動施工・遠隔施工等を推進している。本講演ではこれらの建設技術の月面拠点建設へ適用するための技術開発と地上の事業へ波及させる取り組みを紹介する。
第14回 学生クラウドプログラミングワールドカップCPWC開発キットによるクラウドアプリのプログラミング技術を競う「第14回CPWC」と先進の建築・土木デザインをクラウドで競う「第16回VDWC」。
国内外から多数の作品が集まっています。公開最終審査ではプレゼンテーションも交え、発表が行われます。



-第27回 UC-win/Road協議会-フォーラムエイト 執行役員
システム営業マネージャ
松田 克巳
宇宙開発と都市づくりは、いま同じ技術基盤で結ばれつつあります。本講演では、宇宙衛星ソリューション「spaceF8」を通じ、現実に先行してデジタルツインで事前検討するの考え方をご紹介。月面基地の計画・建設、遠隔運用や訓練を実機なしで試行する可能性を展望します。この考えは、都市防災にも通じ、衛星測位(GNSS)・観測データによる都市運用やモニタリング、3D都市モデル「PLATEAU」による浸水・地震シミュレーションや避難計画の検証まで、リアルタイムVR「UC-win/Road」、メタバース「F8VPS」、データ連携基盤「ForumSync」の事例を交えご提案します。

フォーラムエイトShade3D開発グループ
御厨 啓補
最新版Ver.27では制作を強力にサポートする機能を追加いたしました。手軽にプロンプトベースでアセットを用意できるAIモデル生成、物理演算によりリアルな表現を行う流体シミュレーション、スキャンベースの高品質空間データ「3Dガウシアンスプラッティング」の入出力および編集機能、柔構造樋門のパラメトリック生成と編集などを活用デモを交えてご紹介します。その他開発中の機能や今後の展望についても紹介します。また、国産ゲームエンジン「スイート千鳥エンジン」の最新情報もご紹介します。

第12回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー表彰式小・中学生を対象とし、冬休み・春休み・夏休みに東京本社と全国のセミナールームをTV会議で繋ぎ開催された「ジュニア・ソフトウェア・セミナー」を通じて作成されたVR作品を紹介・表彰します。


会場:ホワイエ
Day2の夜は、宇宙をテーマにした特別な懇親会を開催します。いつもとは少し雰囲気を変えて、宇宙を感じるちょっと楽しい仕掛けもご用意。食べて、飲んで、話して、皆様で気軽に交流しながら、Design Festivalの夜を楽しみませんか。難しい宇宙の話はひと休み。この夜は、少しだけ地球を離れた気分で乾杯しましょう。
一夜限りの「FORUM8 SPACE NIGHT」、ぜひご参加ください。
※ご参加は、ユーザ様、および営業からのご招待となります
