All about FORUM8 Products. 19th FORUM8 DESIGN FESTIVAL 2025 3DAYS+EVE

GREETINGごあいさつ

 「FORUM8デザインフェスティバル3Days+Eve」は、本年、第20回を迎えます。毎年、新たなソフトウェアやシステム事例、研究開発を発表してきたDesign Festivalも、技術や社会の変化とともに、そのテーマを広げてきました。…

 「FORUM8デザインフェスティバル3Days+Eve」は、本年、第20回を迎えます。毎年、新たなソフトウェアやシステム事例、研究開発を発表してきたDesign Festivalも、技術や社会の変化とともに、そのテーマを広げてきました。

 第20回となる今回は、これまで培ってきた設計・解析、3D・VRシミュレーション、自動運転、デジタルツイン、メタバースなどの技術をベースに、「サステナブル」「宇宙インフラ・衛星データ活用」「AI」を大きなテーマとして加え、新しい構成で開催いたします。

 フォーラムエイトでは、AIを単なる情報検索やチャットのための技術ではなく、設計、解析、シミュレーション、業務支援に活用する実務型AIと位置づけ、「F8-AI®」の開発・展開を進めています。さらに、デジタルツインにさまざまなデータやシステムを連携する「ForumSync」、メタバース「メタバニアF8VPS」など、長年進化させてきたエンジニアリングソフトウェアやVR・シミュレーション技術をつなぎ、新たなソリューションへと展開しています。

 Day1は「自動運転・サステナブル」をテーマに、モビリティに加え、都市、交通、エネルギー、環境、防災など、持続可能な社会に向けたデジタルツイン、データ連携、AI、シミュレーションの最新技術と取り組みを紹介します。また、第25回3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウドでは、国内外のさまざまなプロジェクトにおけるVR、デジタルツイン、シミュレーションの最新活用事例をご覧いただきます。

 Day2では、新たな柱として「宇宙インフラ・衛星データ活用」を取り上げます。道路、交通、都市、防災など地上のインフラ分野で培ってきた技術を、月面インフラやモビリティ、建設・遠隔操作のシミュレーションへ。space F8の取り組みをはじめ、衛星データ、GNSS、地理空間情報などを活用し、宇宙と地上をつなぐ新たな可能性を提案します。また、CPWC、VDWCでは、世界各国の学生による新しいアイデアと技術の発表・表彰を行います。

 Day3は、設計・解析を中心としたエンジニアリングの最新技術を取り上げます。長年にわたり設計実務を支えてきたUC-1シリーズをはじめ、構造設計、FEM解析、さらにF8-AI®による設計・業務支援など、設計から解析、検証までを支える技術の進化をご紹介します。さらに、国際VRシンポジウム、羽倉賞、ナショナル・レジリエンス・デザインアワードなどを通じて、研究、表現技術、防災・国土強靱化まで、幅広い分野の成果や提案を発信します。

 Eveは今年も、メタバニアF8VPSを活用したメタバース空間で開催します。リアルとデジタルをつなぎ、場所を越えた交流と新しいコミュニケーションをお楽しみいただきます。

 20回目となるDesign Festival。これまで積み重ねてきた技術を大切にしながら、さらにその先へ挑戦します。フォーラムエイトの最新のソフトウェア、研究開発、活用事例をご覧いただくとともに、ユーザー、研究者、エンジニア、学生の皆様との交流から、新たな技術やビジネスが生まれる機会となれば幸いです。ぜひともご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

株式会社フォーラムエイト 代表取締役社長 伊藤 裕二

NEWS新着情報

SCHEDULEスケジュール

  • EVE11月17日 火曜日
    デザインフェスティバルEVE メタバニアF8VPSで開催予定!
  • DAY111月18日 水曜日
    第11回 自動運転・サステナブルカンファランス
    ― デジタルツインが実現する持続可能な都市とモビリティ ―

    3省庁に加えて自治体による事例紹介を新たに実施
    道路設計、車輌開発、ITS、ADAS・自動運転などの高度研究開発で幅広く活用されているUC-win/Roadの最新機能やシステム開発事例を紹介。持続可能な都市とモビリティーをテーマに、関係省庁、自治体から最新動向や課題・展望について講演いただきます。

    「モビリティDX戦略」のアップデートと最新の取組について

    経済産業省 
    製造産業局自動車課 モビリティDX室 室長
    黑籔 誠 氏

    講演内容

    経済産業省では、官民の議論を踏まえ、SDVや自動運転、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を2024年5月に策定し、2025年6月にアップデートした。その後もAIの進展による開発競争の激化やカーボンニュートラル等の要請の下、GX・DX両面での大競争が進展している。本講演では、戦略のアップデート内容とその後の政策の進捗を中心に、経済産業省の取組を紹介する。

    講演内容

    経済産業省では、官民の議論を踏まえ、SDVや自動運転、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を2024年5月に策定し、2025年6月にアップデートした。その後もAIの進展による開発競争の激化やカーボンニュートラル等の要請の下、GX・DX両面での大競争が進展している。本講演では、戦略のアップデート内容とその後の政策の進捗を中心に、経済産業省の取組を紹介する。

    「自動運転時代の情報通信インフラに関する総務省の取組」

    総務省
    総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室長

    影井 敬義 氏

    講演内容

    地域の移動手段の確保やドライバー不足の解消など、自動運転への期待が高まる中、総務省は2026年6月に「自動運転時代の"次世代のITS通信"研究会」第3期報告書を取りまとめた。本講演では、5.9GHz帯V2X通信の制度整備やV2N通信の高度化に加え、700MHz帯ITS通信の免許人拡大による自治体等の参画やローカル5Gの活用、実証で終わらない事業モデル・エコシステムの構築に向けた取組を紹介する。

    講演内容

    地域の移動手段の確保やドライバー不足の解消など、自動運転への期待が高まる中、総務省は2026年6月に「自動運転時代の"次世代のITS通信"研究会」第3期報告書を取りまとめた。本講演では、5.9GHz帯V2X通信の制度整備やV2N通信の高度化に加え、700MHz帯ITS通信の免許人拡大による自治体等の参画やローカル5Gの活用、実証で終わらない事業モデル・エコシステムの構築に向けた取組を紹介する。

    「自動運転に関する国土交通省道路局の取組について」

    国土交通省
    道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室長

    岩本 雅也 氏

    講演内容

    国土交通省道路局では、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についての取り組みを行っているところ。本講演では、レベル4自動運転サービス実現に向けた取り組みとして、一般道における交差点等にて道路状況の情報提供を行う「路車協調システム」や自動運転に資する走行空間の整備についての実証実験、道路と車両のデータ連携や自動運転車両を活用した道路維持管理に向けた取り組みについて紹介する。

    講演内容

    国土交通省道路局では、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についての取り組みを行っているところ。本講演では、レベル4自動運転サービス実現に向けた取り組みとして、一般道における交差点等にて道路状況の情報提供を行う「路車協調システム」や自動運転に資する走行空間の整備についての実証実験、道路と車両のデータ連携や自動運転車両を活用した道路維持管理に向けた取り組みについて紹介する。

    ご来賓あいさつ

    「自動車文化を考える議員連盟」会長、衆議院議員

    古屋 圭司 氏

    プロフィール

    衆議院議員13期連続当選。初代国土強靱化、元防災担当・拉致問題担当大臣、国家公安委員長など歴任。モータースポーツ振興議員連盟会長、フォーラムエイトラリージャパン実行委員会 名誉顧問。地元の岐阜県東濃地域では、リニア岐阜県駅開業を見据え、最先端の科学技術と自然、文化が融合する地域を目指し、自動運転や大学院誘致、核融合発電実用化、防災庁設置など、リニアを活用した未来のモデル地方都市の実現を進める。

    プロフィール

    衆議院議員13期連続当選。初代国土強靱化、元防災担当・拉致問題担当大臣、国家公安委員長など歴任。モータースポーツ振興議員連盟会長、フォーラムエイトラリージャパン実行委員会 名誉顧問。地元の岐阜県東濃地域では、リニア岐阜県駅開業を見据え、最先端の科学技術と自然、文化が融合する地域を目指し、自動運転や大学院誘致、核融合発電実用化、防災庁設置など、リニアを活用した未来のモデル地方都市の実現を進める。

    「持続可能な地域社会に向けて ~AI・DXによる堺市の挑戦~」

    堺市
    建築都市局 交通部 交通政策課(SMIプロジェクト推進担当)主幹兼事業係長

    安井 裕雅 氏

    講演内容

    持続可能な地域社会の実現に向け、堺市では自動運転やデータ活用などのデジタル技術を活用した取組を進めています。本講演では、自動運転バスの導入をめざすSMIプロジェクトを中心に、公民連携によるまちづくりの実践事例を紹介いたします。

    講演内容

    持続可能な地域社会の実現に向け、堺市では自動運転やデータ活用などのデジタル技術を活用した取組を進めています。本講演では、自動運転バスの導入をめざすSMIプロジェクトを中心に、公民連携によるまちづくりの実践事例を紹介いたします。

    フォーラムエイト プレゼンテーション

    「デジタルツインによる持続可能都市の実装~3D都市モデルPLATEAU活用の最前線~」

    フォーラムエイト 営業サポート取締役 
    新田 純子

    講演内容

    近年のDX推進や都市データの整備拡大に伴い、今後は独立した膨大なデータを相互に連携していく取り組みが一層重要となっています。本講演では、国土交通省が進める3D都市モデル「PLATEAU」を取り上げ、持続可能なスマートシティの実装に向けた最前線の取り組みを紹介します。

    「シミュレーション・VR・AI統合プラットフォームによるサステナブルモビリティの実現」

    フォーラムエイト執行役員 開発シニアマネージャ 
    ペンクレアシュ・ヨアン

    講演内容

    サステナブルなモビリティは、計画・設計・運用・ニーズ把握、システムの継続的な改良と保守という一連のプロセスを効率よく実践することで実現されます。本プレゼンテーションでは、F8VPSにおける大規模空間への対応技術、FORUMSyncの活用事例と新機能、UC-win/RoadのAIサポート機能およびシミュレーション作成の新機能について解説します。

    第25回 3D・VRシミュレーションコンテスト オン・クラウド
    第25回 3D・VRシミュレーションコンテスト
    /第5回VRシステム オブザイヤー 表彰式
    過去作品はこちら
    出版書籍講演
    1日で学べるセキュリティ 表現技術検定 公式ガイドブック
    著者:株式会社フォーラムエイト 顧問 小屋 晋吾
    ネットワークパーティ

    ※パーティーへのご参加は、ユーザおよび営業からのご招待制となります

  • DAY211月19日 木曜日

    第27回 UC-win/Road協議会

    第1回 宇宙インフラ・衛星データ活用カンファランス
    ― 災害対応における衛星・GNSSの社会実装 ―

    宇宙衛星技術・GNSSの社会実装が加速するなか、内閣府・国土交通省の特別講演と、GNSS・デジタルツインによる都市防災等の実践、さらに「spaceF8」による宇宙開発への応用可能性をご紹介。宇宙インフラによる国土強靱化の最前線に迫るカンファレンスを初開催します。

    内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官

    吉田 邦伸 氏

    「社会課題に立ち向かう衛星リモセンデータ活用の現在地と未来」

    講演内容

    災害の激甚化・頻発化、インフラ老朽化、人口減少などを受け、政府は「宇宙基本計画」「宇宙技術戦略」のもと、衛星リモートセンシング技術活用を推進している。本講演では災害対応やインフラ老朽化等の社会課題に対し、政府衛星・民間衛星がどのように活用されているのか、宇宙インフラ国家戦略の現在地と社会実装の展望を報告する。

    国土交通省 大臣官房 技術調査課参事官(イノベーション)グループ 施工自動化企画官

    菊田 一行 氏

    「月面建設への挑戦と建設技術の未来」

    講演内容

    宇宙利用探査において世界に先駆けて月面拠点建設を進めるためには、遠隔あるいは自動の建設技術は重要な要素です。本講演ではこれらの建設技術の月面拠点建設へ適用するための技術開発と地上の事業へ波及させる取り組みを紹介する。

    フォーラムエイト プレゼンテーション

    「spaceF8 - Space Digital Twin ~宇宙開発と都市防災、デジタルツインの可能性~」

    フォーラムエイト執行役員 システム営業マネージャ 
    松田 克巳

    講演内容

    宇宙開発と都市づくりは、いま同じ技術基盤で結ばれつつあります。本講演では、宇宙衛星ソリューション「spaceF8」を取り上げ、現実に先行して検討する"Design Before Reality"という考え方をご紹介します。

    「Shade3D最新機能紹介~次世代の設計・制作に向けた機能と今後の展望~、スイート千鳥エンジンの活用」

    フォーラムエイトShade3D開発グループ 
    御厨 啓補

    講演内容

    最新版Ver.27では、AIモデル生成、流体シミュレーション、3Dガウシアンスプラッティングの入出力および編集機能、柔構造樋門のパラメトリック生成と編集などを活用デモを交えてご紹介します。国産ゲームエンジン「スイート千鳥エンジン」の最新情報もご紹介します。

    第14回 学生クラウドプログラミングワールドカップ
    第14回 学生クラウドプログラミングワールドカップ
    公開プレゼン・表彰式
    過去作品はこちら
    第16回 学生BIM&VRデザインコンテスト・オン・クラウド
    第16回 学生BIM&VRデザインコンテスト・オン・クラウド
    公開プレゼン・表彰式
    過去作品はこちら
    第12回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式
    ネットワークパーティ

    ※パーティーへのご参加は、ユーザおよび営業からのご招待制となります

  • DAY311月20日 金曜日
    第12回 最先端表技協・最新テクノロジーアートセッション/
    第10回 羽倉賞発表 過去作品はこちら

    一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会 会長

    石井 裕 氏

    マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ副所長。1995年よりMITメディアラボで「タンジブル・ビッツ」の研究を推進。現在、MITメディアラボ副所長、タンジブルメディアグループ・ディレクター。

    第19回 国際VRシンポジウム

    建築・土木・都市計画等の分野における国際的な研究者のグループ「World16」メンバーによる、VR活用提案の発表・議論の場として開催されてきた国際VRシンポジウム。研究・開発、弊社パッケージ製品への展開についての成果発表が、アリゾナ州立大学の小林佳弘氏の進行により開催されます。米国・フェニックス(2008)でスタートし本年第16回目を迎えたサマーワークショップのVR活用提案において、より優れた取り組みにフォーカスした発表を実施いたします。

    World16

    第20回 デザインカンファランス
    特別講演
    「三次元解析に基づく既設RC構造物の補修補強効果の評価と設計」

    横浜国立大学 総合学術高等研究院 客員教授/東京大学 名誉教授 前川 宏一 氏

    講演内容

    既設RC構造物の維持管理では、補修・補強の効果を定量的に評価し、合理的な設計につなげることが重要となる。本講演では、三次元非線形解析の進展を踏まえ、損傷の程度ごとにRC構造物の補修・補強効果を解析的に評価する最新の取り組みを紹介。点検・実測データと数値解析が描く「デジタルの世界」を重ね合わせ、補修・補強効果の発現条件や限界、既設RC構造物の補強設計への展開を展望する。

    フォーラムエイト プレゼンテーション

    「設計実務を次のステージへ、UC-1シリーズ最前線」

    フォーラムエイト執行役員 UC-1開発マネージャ 
    中原 史郎

    講演内容

    技術者不足の深刻化に対応するため、マルチプラットフォーム対応、F8-AI®UCサポートの全製品搭載、AIとCloudを活用した新しいCAD環境など、UC-1シリーズの改革をデモンストレーションを交えてご紹介します。

    「社会インフラの性能評価と防災・減災に向けたFEM解析・シミュレーション」

    フォーラムエイト 解析支援グループ グループ長代理 松山 洋人

    講演内容

    社会インフラの性能評価と防災・減災対策への活用をテーマに、Engineer’s Studio®による非線形解析、FEMLEEG®とShade3Dの連携、浸水氾濫解析による被害・影響評価など、最新のエンジニアリングソリューションを提案します。

    第13回 NaRDA ナショナル・レジリエンス・デザインアワード
    第13回 NaRDA ナショナル・レジリエンス・デザインアワード/
    表彰式
    過去作品はこちら
  • DAY411月21日 土曜日

    プレミアム会員特別企画懇親ゴルフまたは観光

    対象:デザインフェスティバル Day1、Day2、Day3への参加/会員制・SPUユーザ様ご招待

  • Seminar11月16日 月曜日~17日 火曜日

    UC-win/Road・エキスパート・トレーニングセミナー

    UC-win/Road・エキスパート・トレーニングセミナーは、UC-win/Roadを販売する代理店やUC-win/Roadを使用してVR業務の提案を行うコンサルタントの方々のためのセミナーです。

    日時:11月16日(月)13:00~17:30/17日(火)9:30~17:30
    参加費:19,800円(税抜18,000円)
    会場:フォーラムエイト東京本社セミナールーム/オンライン

PRESENTご来場プレゼント

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ARCHIVE過去の開催レポート